打鍵感も変わる!?HHKBのキートップを変更してみました。

HHKBキートップセットで気分一新!

HHKB Professionalシリーズの英語配列/無刻印(英語配列)モデルに対応したキートップセットを手に入れました。

このキートップセットによってHHKBの雰囲気をガラッと変える事ができます。

僕のように無刻印で購入して「あーやっぱり刻印は必要だ。」という場合にもキーボードごと変える必要はなく、キートップだけの交換で済むのはありがたいです。

ただこの場合はとても負けた感じがして辛いですが。

今回はまさに墨の無刻印とは対照的な白の刻印ありのキートップセットに換装してみたので使い勝手など紹介したいと思います。

意外なのはキートップの色によって若干打鍵音が変わる事です。

この事に関してはかなりマニアックでないと気にならない部分かもしれないが、間違いないと思うので打鍵感がどう違うのかという事も書いていきたいと思います。

こちらがキートップセットの箱。

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いつも通りHHKBのオプションの箱はとてもシンプルです。

通常のダンボールカラーに商品に関してのシールが貼ってあるのみ。

今回僕が購入したのはHHKB Professionalシリーズの英語配列/白/刻印ありのキートップセットです。

墨のHHKBだったので基本的には墨の刻印ありキートップセットを装着するのが普通だと思うんですけど、どうせ刻印ありにするなら思い切り刻印が見やすい白にしてみようと思い、このキートップにしました。

HHKB同様キートップにも製造年月日を記載してくれているんですね。

2018年7月なので比較的新しいです。

この製造年月日によって少し材質や打鍵感が変わったりはするのだろうか。

もしそんな事があったら面白いですが、そこまでは検証できていません。

だけどHHKB Professional HYBRID Type-Sのレビューでも書きましたが、HYBRIDに付いているキートップと今までのキートップは明らかに違います。

誰もが望んだHHKBがついに!Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-Sの2ヶ月使用レビュー。

2020年1月29日
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箱を開くと説明書とキープラーが付いています。

このキープラーはあまり評判が良くなく、場合によってはキートップを傷つけてしまう恐れがあるそうで今回は使用しませんでした。

いつも通りFILCOのキープラーを使いました。

こちらがキートップセット!

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白はとにかく刻印が見やすいですね。

無刻印は抜群に格好良いんですが、完全に自己満の世界で、アルファベットの部分は問題ないんですが、数字や記号を入力する際には少しの時間分からなくてそれがプチストレスに繋がりました。

これに関しては墨の刻印ありでも無刻印とまではいかなくても少し数字や記号を確認するのに時間が必要になりますね。

しかし、この白の刻印ありモデルであれば一瞬で数字や記号を発見できるのでノーストレスで使えるようになります。

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これが元々の墨の無刻印バージョン。

習字の硯のようなまさに「墨」を連想させる格好良いデザインではあります。

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それがこうなります。

文字の視認性(そもそも無刻印は文字なしだけど)が大幅にアップしました。

一瞬で文字がわかりますね。

ラピュタのムスカの名言の一つ「読める!読めるぞ!!」状態です。

ただ、デザインはどうでしょうか。

墨のボードと白のキートップが格好良いのか格好良くないのか。

この感覚はそれはもう人によります。

ちなみに僕は「格好良くない」派です。

そしてこの白のキートップも真っ白ではないんですよね。

どこかくすんだ白なんです。

昔のキーボード感が否めません。

さらにサイドのキートップはグレーに色が切り替わります。

個人的にはせめて色は墨のように統一して欲しいなと思います。

刻印ありでもかな表記がないだけまだ良いんですけどね。

サイドに墨を。

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ちょっとサイドの色が切り替わるのが許せなくなってきて墨の無刻印にしてみました。

色は切り替わってますが、これくらいの方がメリハリあって好きです。

あとはスペースバーを白にするか墨にするか悩みは尽きません。

キートップ変えてみてどうだった?

まずはこの視認性は爽快です。

完全な自由を与えられた感じ。

無刻印だと、キーボードに目線を落としてもほぼ意味ない状態で色々なキーを打ってみて記号や数字を探し当てるという意味のわからない作業が発生します。

その作業から解放される事がどれだけ楽か。

そしてパスワード入力の時なんか特に大変です。

記号を使う事はほぼないかと思いますが、それでも複数の数字を入力する際にしっかりと正確に数字が打てているのか不安に駆られます。

そういった、細かな、小さなストレスがなくなるのは本当に爽快です。

そして反対に、白の刻印にした際の問題はデザイン。

とにかく野暮ったくなります。

なのでキートップに関しては色の好みをまず決めて、その後に無刻印のスッキリした素晴らしいデザイン性を取るか、それとも利便性を重視してとにかく見やすい白・刻印ありをとるかという選び方になってくるかなと思います。

その他にも元のボードの色と反対の色が良いかなど複合的な問題も出てきますね。

実はキートップの色で打鍵感が変わる!?

これは100%と言い切れる部分ではないのですが、どうやら墨と白にキートップで打鍵感は変わるようです。

僕だけじゃなく、ネット上でこれについて書いている方もいらっしゃるのでほぼほぼ間違いないかなと思います。

具体的にどう変わるのかという事ですが、墨のキートップはクリスピーという表現。

カリッとかパリッと言った表現。これはとても伝えづらいぞ・・・。

そして白の方は打鍵感がしっとりしてるんですよね。

なんだろこの違い。

もちろんこれも人によって好みがあると思います。

僕の好みは白の方です。

デザイン性か利便性か。

デザイン性も利便性も取りたい一番無難な構成はやはり墨のHHKBで墨の刻印ありキートップが一番かなと思います。

それとは逆に一番デザイン性が高いなと思うのは白のHHKBで白の無刻印キートップ。

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これですね。

僕はこの組み合わせが一番好きです。

好きなんだけど使いこなせない僕のスキル不足が残念。

皆さんはどの組み合わせが好きでしょうか?

もちろんこの他にもControlキーとESCキーの色を変える純正のキートップもありますし、KBDfansというオンラインショップでは様々なキートップも販売されているのでキーボード沼ならぬキートップ沼ですね。

ぜひ皆さんも納得のいく自分だけのHHKBとキートップの組み合わせを見つけてもらえればと思います。










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