売上げ台数全米No.1!JLAB Audioの完全ワイヤレスイヤホン「JBuds Air Executive」長期使用レビュー。

売上げ台数全米No.1を獲得したというJLAB Audioの完全ワイヤレスイヤホン「JBuds Air Executive」長期使用レビューをお伝えしたいと思います。

今回も恒例の完実電気さんから商品をご提供頂きました。

悪い事は確かに言いづらかったりするものですが、メリットもデメリットもお伝えして良いとのことでしたので、正直に書いていきたいと思います。

まずこのJLAB Audioというブランドですが、日本ではまだまだ知られていないブランドなんじゃないかなと思います。

昨年から完実電気さんが日本正規代理店として日本で取り扱いを始めたので現在は家電量販店やAmazonなどでも気軽に手に入るようになりました。

このJLAB Audioは2005年にアメリカ・カリフォルニアで設立されたポータブルオーディオブランドです。

僕はフットバッグを2003年から始めたんですが、同じように西海岸でプレーしているフットバッグに憧れて始めたのであの頃のアメリカ・西海岸は今以上にストリート文化が盛んでそんな中生まれたブランドなんだろうなとイメージが湧きます。

また、このブランドが海外に進出するのは2カ国目。

初めはイギリスでした。

そしてこの日本が2カ国目の市場として選ばれたようです。

“全ての音楽ファンが直感的に楽しめるポータブルオーディオ” というコンセプトであり、アメリカでも徐々に人気が出てきているメジャーリーグ・サッカーのオフィシャルスポンサーとしてもブランド認知を拡大しているそうです。

今回日本で発売された商品は3種類の完全ワイヤレスイヤホン。

提供してもらったモデルは上位モデルにあたる「JBuds Air Executive」。

そして他にはスポーツタイプの「JBuds Air Sport」、エントリーモデルの「JBuds Air」が展開しています。

どれも1万円前後の価格帯でコスパの高い製品として仕上がっています。

こちらが充電ケース。

ビジネスマンも問題なく持ち歩けるようなシックな印象の充電ケース。

女性向けというよりは飛行機や新幹線などを活用するような男性向けの仕上がりになっています。

皮張りになっている充電ケースで上部にはブランドロゴが刻印されていますが、色を入れているわけではないので主張しすぎていないです。

また、下部には充電状態を示すインジケーターランプが搭載されています。

側面にはなんと・・・。

とてもユニークなポイントとして充電用ケーブルが一体化しています。

これならケーブルを別に持ち運ぶ必要がなく、ノートPCや飛行機の中などでも気軽に充電できて取り回しは最高。

短めのケーブルは初め「もっと長い方が良いんじゃないか」と思いましたが、使ってみると全くそんな事はなく、むしろ使い終わったらすぐに元のポジションに戻せるのでとても手軽な使い心地でした。

そしてもう一方の側面にからケーブルが始まっています。

イヤホン本体登場!

こちらがJBuds Air Executive本体です。

実はケースの蓋の部分は穴が開いていてこの中にインジケーターランプが内蔵されているデザインとなっているので開けても充電状況を確認できるのはとても便利だなと思います。

斜めから見ても格好良い!

イヤホンももちろんマグネットで小気味よく充電ケースにくっつき、ずれて充電できていないという事がないので良い感じです。

こちらのJBuds Air Executiveの連続音楽再生時間は単体で6時間。これは他の完全ワイヤレスイヤホンと比べても長い部類に入ると思います。

また、ケースと合計すると30時間ものバッテリーライフがあるので充電を意識する回数が減るのはとても嬉しいです。

かなり長く使えるので適当になりすぎて充電が切れていたという事がないようにしたいですね。

今のところ僕はインジケーターランプのおかげで充電状況を把握できている為、充電が切れた事はありません。

また、このケースの蓋を開くとすぐにペアリングモードに切り替わります。

こういった製品はAndroidとの親和性が高い印象がありますが、iPhoneでも全く問題なくスムーズにペアリングが完了しました。

こちらがイヤホン単体。

マットブラックがベースとなっていてケース同様、非常に格好良いデザインだと思う。

AirPodsのような軸のあるタイプになっているがAirPodsほど長くなってはいないし、色も黒なので随分と印象が異なる。

イヤーピース側にして見てみると耳の形に沿って作られているように少し斜めを向いているのがわかります。

背面にはロゴが印字されていてこの部分がタッチセンサーになっています。

それにより曲の再生停止などの一般的な操作が可能ではありますがそれに加えて、イコライザを変更できたりと他のイヤホンにはない、「イヤホン単体で音質を変える」という新しい使用が実現できています。

驚いたのはその装着感。

充電ケースにケーブルが一体になっているのも新しいし、イコライザをイヤホン単体でいじれるというのも印象的でしたが、実は今回のJBuds Air Executiveで一番驚いたのが装着感でした。

耳に入れてみると耳とのフィット感がものすごく、遮音性も高いイヤホンでした。

正直価格が更に高いAirPods ProやWF-1000XM3などのイヤホンと比べると劣るところも多いだろうと思いましたが、全くそんな事はなかったです。

AirPods Proの装着感は別次元の快適さですが、逆にWF-1000XM3よりは圧倒的に装着感が良かったです。

このフィット感は万人がそう感じるのか僕だけが感じている事なのかは定かではないですが、今までで1、2を争うほどのフィット感だったのでぜひ一度試してもらいたいなと思います。

WF-1000XM3はとにかく装着感で苦労してやめたので。

それに対してJBuds Air Executiveは最初に付いていたイヤーチップでビッタリでした。

今後イヤーピースを変えていくと更に化ける気がするので楽しみです。

イヤーピースはシリコンタイプがS/M/Lの3サイズと、独自のスカイブルーのカラーリングが特徴的なフォームタイプの「Cloud Foam」ピースが付属します。

フォームタイプの「Cloud Foam」ピースに関しては更に遮音性が高くて驚きました。

結構これだけでも飛行機のノイズをある程度クリアできそうなほど。

防滴仕様も必要十分。

防滴仕様はIP55に対応しているのでランニング時に使用して汗を書いても問題ないです。

意外にWF-1000XM3を初め、まだまだ防滴仕様のない製品はあるのでこことの差は普段の使う場面の多さが変わってくると思います。

イコライザ機能も面白い。

先ほど紹介したイコライザ機能なんだけど、本体には3種類のイコライザが内蔵されています。

本体左側のリモコンを3回タップすると設定が切り替わります。

一つ目のイコライザは「JLAB Signature」。

高音域が煌めいて低音を増強させたいわゆるドンシャリ系。

二つ目の「Balanced」はその名の通りフラットバランスなチューニングになっています。

三つ目が「Bass Boost」です。かなり低音の量が増しました。

個人的にはJLAB Signatureが一番気持ち良い音でした。

ただ聴き疲れはしやすいイコライザだと思うのでその際にはBalancedに切り替えたりする事もしています。

オーディオコーデックはSBCのみなんですが。

まさかのオーディオコーデックはSBCのみ。

Bluetoothのイヤホンマニアからしたらこの仕様は許せない人が多いかもしれない。

だけどその違いをどれだけ感じ取れるんだろうと思います。

そのSBCだからというのを感じさせないほどしっかりとした音を鳴らしてくれます。

ダイナミックドライバが8mmだからという事もあるかもしれない。

この価格帯での音質のイメージを良い意味で裏切ってくれると思います。

またSBCだからこそのメリットで音の途切れがほとんどないのも好印象でした。

音質に関してはやはりWF-1000XM3には全く勝てないなと感じます。

AirPods Proにも勝てていないです。

少し解像感の面が劣るかなという印象です。

ながら聴きや動画視聴などに使いたいといった場合には良いかなと思います。

それでも動画視聴も一般的な完全ワイヤレスイヤホンくらいの遅延は若干発生しますが、聞けないほどでは全くありません。

マルチペアリングには対応していないけど。

僕がいつも重要視しているマルチペアリングには対応していないんですが、AirPods Proだとかと同様、端末のBluetooth設定でJBuds Air Executiveを選択すればスムーズにデバイス間で切り替わってくれるのはとても嬉しいです。

かなり大きなポイントだと思います。

これを味わってしまうと一々、元の端末でBluetooth接続を解除して、新しい端末でBluetooth設定をしてなんて事はもうやりたくなくなります。

ケースから取り出すとすぐにペアリングが完了しているところも素敵です。

スマホには既に接続しているマークが出ているのに実際に流してみると音楽が流れなかったり、結局接続されていなくてスマホのスピーカーから爆音が流れてしまうという事故も起きていないのでそういった細かな仕様部分にはとても好感が持てます。

Instagramにイメージ写真も掲載しました。

装着しながらフットバッグをしている写真を撮影して頂きました。

このプレー中かなり激しい動きをしたのですが、全くズレる事もなかったので装着したまま様々なスポーツができるなと感じました。

 まとめ

今回、正直ノーマークの商品ではありましたがご提供頂きJBuds Air Executiveの良さを存分に味わう事ができました。

もちろん音質面で言うと3万円以上する完全ワイヤレスイヤホンには劣りますが、しっかりと1万円前後の価値に見合った音質は奏でてくれます。

同じものを聴き続けていると結局それに慣れてきてしまったりもするのでJBuds Air Executiveを聴き込んでもらえると良いですね。

イコライザでかなり音の変化を楽しむ事も可能です。

またこの価格からは考えられない、様々な細かな部分の仕上がりの高さには本当に驚きました。

もちろんとても軽量なので様々なシーンで使えますしストリートシーン、ビジネスシーンで特に持っていてファッション的にも力を発揮してくれる製品だと思います。

ぜひご興味ある方は下のリンクからご覧になってみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。









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