もうこのサイズは出ないのか。MacBook12インチ長期使用レビュー。

最高なサイズ感のMacBook12インチを長い間使ってきたのでレビューします。

MacBook12インチのサイズ感に魅せられた方は本当に多いと思います。

僕もそのうちの一人でした。

家の中で手軽に移動して使う事ができ、外でも1Kgを切る920gという重量のおかげで軽快に持っていけます。

このサイズ感に満足を得ている方は多かったと思いますが、最後に発売されたのは2017年モデル。

CPUは強いものを積んでいなかったので新しいモデルを待ちわびている方も多かったと思いますが2019人にはMacのラインナップからなくなってしまいました。

恐らく代わりとして出しているMacBook Airですが、こちらは名前とは対照的にあまり軽く作られてはいない1.25Kg。

これはMacBook Pro13インチの1.38Kgとそこまで大差無かった為、個人的にはそれならMacBook Proを選びます。

みんなMacBook12インチのあのサイズ感と軽さがほしいはず!

ただ出ない物は仕方ないので現状の2017年モデルを現在も使用しているので長期使用レビューを書きたいと思います。

このサイズは本当に良いよ。

ちなみに今まではiMacとMacBook12インチで運用していましたが現在はiMacを手放し、MacBook Pro16インチとMacBook12インチを使用している状況です。

同じようなノートパソコンを2台持っていてどうなのか自分でも実験的な意味合いもありましたが現在はとても良い感じに使いわせができていて、むしろこの構成がベストなのではとも思っています。

その使い分け方についても書いていければと思います。

まずは外箱から。

今回は珍しくローズゴールドを選びました。

この色も現在はiPhone含め、展開されていない色なので新鮮な感じすらあります。

最初に登場した「ローズゴールド」よりもよりピンクがかった色味になったなと感じます。

付属品は30WのUSB-C電源アダプタとUSB-Cケーブル。あとはシールや説明書の至ってシンプルな構成です。

こちらが本体!

僕が所持しているのはMacBook12インチ2017年モデルです。スペックは

  • ストレージ256GB
  • RAM8GB
  • 1.2GHz Core m3

という一番低いスペック構成です。

実際サブ機で重い作業はこれではやらないのでこれが良いかなと思いました。

これをもしメイン機で使用するとなればもちろんカスタマイズモデルで最高スペックにした方が良いですが、サブ機で使う方はやはり最低スペックをオススメする方が多いみたいですね。

角度によって若干色味が変化しますね。

そしてキーボードはUSキーボード。

HHKBをメインに使っていますが、やはり僕は圧倒的にUSキーボードの方が良いです。

もちろんデザインが洗練されているのはもちろん、ENTERキーが横長で押しやすかったり、最下段のキー配列がシンプルで使いやすいんですよね。

やはり良いですね。12インチはキーボードも筐体とちょうど収まっているのでやはりデザイン的にも13インチや16インチと比べても美しいです。

Touch Barは12インチモデルにはありませんでした。

せめてTouch IDがあると良かったです。

実際にMacBook12インチを使用してみてどうか。

サイズ感と重さは満点です。

このサイズ感でMacOSを動かせるのは本当に素晴らしいです。

おかげでiPad Proの登場が減ってしまうほど。

家の中でもソファに座ってゆったりとMacBookで作業するというのもとても楽しいです。

あとはMacBook Pro16インチを使う程でもないライトな作業の時にサッと取り出して作業を進める事ができるのでとても気持ち良いです。

iPadでも様々な作業ができるようにはなってきましたが、僕はとにかくMacOSが好きなのでこのサイズで手軽にmacOSを使えるという事がとにかく最高なんです。

パフォーマンスに関しては書き物などのライトな使い方であればマックブックでも、最低スペックでも全く問題ありません。

しかしそれでも少しもっさり感はMacBook Pro16インチに比べるとあるので、本当に軽い作業の時だけ使うようにしています。

それ以外は気合いを入れてMacBook Pro16インチ使うようにしています。

見た目はどのMacBookと比べてもこの12インチが一番だと思います。

とにかく薄くて軽いし、開いた時も無駄なスペースがありません。

強いて言えばディスプレイのベゼルの太さくらいでしょうか。

見ていて飽きない、それでいて所有欲も満たしてくれる本当に良い製品です。

バックパックにも入れてよく持ち運んでいますが、背負ってしまうと更に重さは感じなくなります。

空いているバスや電車であればサッと取り出して作業を行ったりもします。

これが16インチだと中々バックパックから出して作業しようという気にならないんですよね。

この辺りは大きな差だなと感じています。

USB-Cのポートが一基あるだけという思い切った構成ですが、それがより洗練さを増していますし、12インチモデルを外部ディスプレイに繋ぐ事もないですし、SDカードのデータを読み込む時と充電する時くらいしか使っていないので全く問題にはなっていません。

逆に言えばこのMacBookをメイン機として使用することを考えていて外部ディスプレイ使うし、常に充電するし、外付けのHDDやSSDを繋いでおきたいという方にはオススメしません。

そして30Wで通常の充電ができるので最近のモバイルバッテリーで充電できるものも増えてきているのもメリットに一つだと思います。

ノートブックが軽くても持ち運ぶバッテリーや電源アダプタが重かったら結局全体の重量は重くなってしまうのでそれがモバイルバッテリーだけで済むのは荷物を減らす事もできるのでより外に持ち出しやすくなると思います。

12インチというディスプレイサイズに関しては16インチを使ったあとだとやはり狭く感じますが、長い時間12インチを使っていれば全く気にならなくなってきます。

人間の慣れってすごいですよね。

以前レビューしたiPhone 11 Pro MAXの時と同じ感覚です。

現在のフラッグシップモデル。iPhone 11 Pro MAX長期使用レビュー。

2020年2月14日

iPhone 11 Pro MAXは大きい画面に憧れて購入するけど使っていくうちにその大きな画面のメリットはあまり感じなくなってむしろ重さが気になってきます。

MacBookはこの逆で小さい画面でも気にならずにその軽さがいつまでも「良いなぁ」と感じられるんです。

iPad Proの時もそうでした。

大満足でもはや生活に欠かせない。iPad Pro 11インチ長期使用レビュー。

2020年2月13日

今書いていて見つけてしまいましたが、僕は「筐体は画面サイズよりも小さく、軽い」製品が一番合っているようです。

それを考えると確かに16インチモデルはいつまでも重く感じている自分がいます。

それでいて最初感じていたようなディスプレイの広大さは慣れのせいで「広いなぁ」と感じる事がなくなりました。

16インチを使っているのはやはりスペックの高さでしょうね。

このスペックでもし13インチがあるならそれ1本に縛っていたかもしれません。

MacBook 12インチとMacBook Pro 16インチの使い分けについて

冒頭でも書いたように僕はiMac27インチとMacBook 12インチを使っていたところからMacBook Pro 16インチとMacBook 12インチの2台持ちに切り替えました。

なぜそうしたかというと自宅での作業時には重い作業はiMac27インチ、軽い作業やソファなど気楽にゆったりと作業したい時にはMacBook12インチという使い方で問題なかったのですが、問題はやはり外で作業する場合です。

もちろん軽い作業であればMacBook 12インチで問題はないのですが、結構な頻度で重い作業を外でやりたいという時も増えてきました。

また事務所で作業していると飽きる時もあり、気分転換に外に出てカフェで作業するという際もMacBookだと限られた作業しかできない為、これならiMacは手放してスペックが高く持ち運びも可能なMacBook Pro 16インチとMacBook 12インチで運用していこうという事になりました。

個人的にはこれが大正解。

僕はもうiMacは買わないと思います。

基本的には現在はMacBook Pro 16インチを一番使います。

外に持ち運ぶ事も多いです。

ただ先ほども書いたように軽い作業はMacBookで、外でもあまり時間が取れなそうな時にはMacBook 12インチを持ち出すようにしているので快適です。

更に外出する時に軽くブログの文章を書くくらいしかなさそうだなという時にはiPad Pro 11インチとHHKBを持ち出す事も多いです。

ちなみにHHKBはどのデバイスを持ち運ぶ時にも一緒に持って行っています。

まとめ

MacBookはデザインが秀逸で薄く軽く可搬性の高い製品ではありますが、メイン機で使用するのは少し不満が出てくるかもしれません。

ただ、サブ機として使用するならスキマ時間を上手く埋めてくれるとても使い勝手の良いPCです。

もちろん、ライトな作業しかしないという方はこのMacBook 12インチ1台でも良いかもしれないですね。

とても満足度の高い製品で今後同じ形でより高性能なスペックが出るのであればずっと買い換えていきたいくらいでしたが、現在は廃盤となっているので最新は2017年モデルです。

2020年現在では全く問題なく動作するのでAppleの整備済み品やAmazon、中古製品などで手に入れてみるのも良いと思います。

今後また新たなこのサイズのMacBookが出てくると良いですが、今のところは期待薄ですね。

2017年モデルは価格が下がってきてもいますので是非この機会に手に入れてみる事をオススメします。

とても良い製品です。

ただ、MacBookシリーズは今回紹介した12インチのMacBook、13インチのMacBook AirとMacBook Pro、16インチのMacBook Proとディスプレイのサイズはもちろん、本体サイズやスペックも幅広く展開されているのでどれを選ぼうか悩む方も多いと思います。

僕も全サイズを実際に使ってみてようやく自分にあったMacBookがわかってきた気がします。

ただ時間と浪費がものすごくなってしまうので一つの選択肢として最近流行ってきているレンタルサービスを活用するのも良いなと思いました。

「モノカリ!」というサイトではMacbookのレンタルを行っているようです。

僕もこういったレビューはして、読者の方がこのレビューを見て実際に購入したという事があればそれはとても嬉しいですが、実際に自分で使ってみた時に感じる感想というのはやはり個人個人違ってくると思います。

高いMac製品を購入して後悔するよりもまずはどういったものか一度MacBookをレンタルして使い勝手を確認してみるのも良いんじゃないでしょうか。

僕もよく感じるんですけど、お店で目当ての製品を長い時間触り続けて、「これで間違いない!」と思って購入し、いざ生活の中で使ってみるとお店で触った時と感覚が違っていて残念に思う事もあります。

そういった意味でもこのレンタルサービスを活用する事も間違いない商品選びの一つの手段としては良いと思います。

もし良かったら「モノカリ!」のサイトもチェックしてみてくださいね。

https://komono.me/rental/product-category/pc/mac-pc/macbook

最後までお読み頂きありがとうございました。









この記事を気に入って頂けましたらぜひシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です