Henri Charpentierの芦屋リーフパイ・アソートを先日頂いたので紹介したいと思います。
こんにちは!プロフットバッグプレイヤーの石田太志(@TLOG0405)です。
先日、フットバッグのUS OPENを優勝した事で祝勝会を開いて頂きました。
その際にプレゼントととしてHenri Charpentierの芦屋リーフパイ・アソートを頂きました!
アンリ シャルパンティエと読みます。
そのリーフパイとフィナンシェがとても美味しかったのでご紹介します。
こういったのをサッと渡せる大人になりたい・・・。
アンリ シャルパンティエとは
こちらは格好良いブランド名ですが、実は日本発祥。
1969年に兵庫県の芦屋で生まれました。
元々はデザートが食べられる小さな喫茶店だったようです。
そこで展開していたお菓子作りそのままに日々最上級の美味しさを届けたい想いで全国展開しているようですね。
50年の歴史があるのはすごいですね。
こちらのお菓子はカフェ・店頭・オンラインショップで今では展開しているのでとても気軽に手に入るようになっています。
こういったブランドを知っておいて何かのお土産やプレゼントの際にお渡しできると良いですね。
パッケージも丁寧。

のしまでかけて頂きました!
嬉しい限り。
アンリ シャルパンティエのロゴが全面にプリントされたパッケージになっています。

パッケージを取ってみると鮮やかな絵が全体にプリントされた箱が登場。

現在販売されている春限定パッケージというのもあるんですね。
こちらはなんと桜が咲いています。
この違いだけでもかなり気持ちが良いです。
やはりパッケージって大事だな。
そしてこういった部分にまで気を遣うアンリ シャルパンティエ良い。
そしてこの絵は芦屋本店近くにある芦屋川なんですね。
季節ごとに様々な表情を見せてくれる場所のようです。
機会があったら行ってみたい。

そしてこちらが今回頂いた中身です。
リーフパイとフィナンシェ、マドレーヌが入ったアソートタイプ。
色々な味を楽しめて良いですよね。
リーフパイの味
まずリーフパイはとにかくサクサクカリカリ。
桜の葉をモチーフにしたリーフパイです。
カリカリを感じる一つにアーモンドが使われています。
そしてパイ生地も程よい焼き加減でキャラメルがコーティングされ甘さが引き立ちます。
こういうお菓子ってナチュラルな甘さでとても上品に感じます。
お菓子食べるならこういったお菓子を常に食べていきたい。
フィナンシェの味
こちらはなんと年間販売個数が世界ギネス記録を達成してるそうです!
知らなかった。。。
こちらは2種類のアーモンドが使われていて開封時からアーモンドの香りを楽しめます。
外は比較的しっかりした歯触りなんですが、一度噛んでしまえばそのあとはとても滑らか。
あっという間に口の中で溶けていくような感じです。
オリジナルの発酵バターが使われていてフランス式の「前発酵」を採用している事でとても手間のかかる製法ではありますが、バター特有の風味が引き立つようです。
生乳も北海道の根釧地区のものを使っています。
バターとアーモンドの組み合わせでとても上品なお味。
マドレーヌの味
こちらは瀬戸内産のレモンを果汁し、2種類のラム酒をブレンドして作られています。
とにかくしっとりふんわりが特徴的なマドレーヌです。
またフィナンシェとは全く違った味ですね。
僕なんて初めはフィナンシェとマドレーヌの違いがわからなかったくらいなのにこれでわかりました。
入れているものも随分違うので変わってくる事は当たり前なんですが、こちらはレモン果汁によりさっぱりとしています。
どちらも美味しくて本当に楽しめる時間でした。
まとめ
今回は頂いたHenri Charpentierの芦屋リーフパイ・アソートを紹介させて頂きました。
まずはこういった商品をしれた事、そして長年続いているこだわりを持った伝統的な味はやはり素晴らしかったです。
お菓子ってたくさんの種類がありますが、やはりこういった上品なものを頂くとそれだけでその時間がとても充実したものになる事を知りました。
ぜひ皆さんも召し上がってみてください。
あるいはお土産やプレゼントにもぜひ活用してみてくださいね。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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