マルチポイントに対応したSOUNDPEATSの新製品「Engine4」をレビュー!
またまた本日SOUNDPEATSさんから新作が登場しました!早速試させて頂いたので最新版である「SOUNDPEATS Engine4」をレビューします! SOUNDPEATSさんはものすごい早さで新作が登場しますね。 もちろん今回の製品に関してもとても魅力的な機能が詰まっているのでご紹介したいと思います。 今回のEngine4のポイントはこういったこんな感じ。- 同軸デュアルダイナミックドライバーで広い音場を実現し、量感豊かな低音域と繊細で艶やかな中高音域を再現
- 独自のデュアルクロスオーバー技術と2wayサウンドチャンネルでバランスの取れたサウンド
- ハイレゾ認証取得済み、LDAC高音質コーデック対応
- マルチポイント対応
- 外観
- 再生時間
- コスパ
それではまずパッケージから。
以前ご紹介したSOUNDPEATS Air3 Deluxe HSやOpera05と違い、今回のパッケージはイヤホン本体のみが大きく映し出されています。
そして商品名と左下にはしっかりとハイレゾ認証取得済み、LDAC高音質コーデック対応の証も。
背面は英語で詳細が書かれています。
サイドには女性がEngine4を着用している画像。おしゃれですね。
反対サイドは商品の構造写真が掲載され、特徴が記載されていますね。
そして開封するとイヤホンケースが登場。
実際には薄紙に包まれていますが、すでに外してあります。 今回はかなり光沢感のあるケースです。色味としてはガンメタルのような感じです。ロゴも入ってはいますが、文字が同系色にプリントされているので目立たずシンプルで良いケースです。 そして驚いたのは軽さ。43gしかありません。この軽さだけでも持っていきたいなと思わせてくれます。 AirPods Pro2でもコンパクトなケースですが、Engine4はさらにコンパクトです。
付属品はシンプルです。
イヤーピースはS・M・Lの3サイズ。そしてUSB-Cケーブル。このあたりはUSB-C to USB-Cならいいなと思いました。
そして説明書も付属しています。様々な言語にまとめられていて一つ一つの説明に関してはシンプルです。
ケース単体で見るとやはりシンプルで渋い色味です。価格は抑えられながら見た目は高級感ありますね。
USB-C端子もあり、ここから充電を行うことができます。
残念ながらワイヤレス充電は非対応。
その他、リセットボタンやインジケーターが配置されています。
そしてフタを開けてみるとイヤホンが登場!!
ケース内部にもインジケーターがあるので状態がわかりやすいです。
そしてこちらのイヤホン本体。
めちゃくちゃ格好良いです。 ひし形デザインが採用され、デザインの洗練さに加えて指とイヤホンの間に摩擦が生じて滑りにくくなっているのでケースからの取り出しがしやすいです。
イヤホンにRLの表記もあるので着用に迷うこともありません。
ノズル部分がスケルトンになっていて格好良いデザインです。
ケース同様、イヤホンもデザインや色味が統一されていて所有欲が満たされます。
他のSOUNDPEATS製品と比べてみる。
Air3 Deluxe HS
Opera 05実際に使ってみた感想
まずは一番大切な音質について。 もうフラグシップモデルであるOpera05を持っているのでどうかなーと思っていました。 それがとても意外な結果でした。 同軸デュアルダイナミックドライバー、独自のデュアルクロスオーバー技術と2wayサウンドチャンネルというのはとても良い結果を引き出すのかもしれません。 基本的には重低音が強いモデルです。 僕はイコライザで低音弱めを選択して聞いています。
そういったことからもまずは重低音が好きな方にオススメできる製品です。
今もOpera05と聴き比べましたが、Opera05はスッキリし、音の分離感がより高い印象。
そしてEngine4はダイナミックドライバーで鳴らしているだけあってやはり音圧がしっかりあり聞き応えある音を鳴らしてくれます。ただ決して分離感がないわけではないです。むしろOpera05に肉薄しているので驚きます。
イコライザで「低音を弱く」を選択しているのにそれだけの強さを感じることができるのでやはり重低音に寄った音を鳴らすんだと思います。
ただ、そうして重低音に寄ったイヤホンってボワつきが感じられたりするのですが、高音も綺麗に出ますし、特に中低音がしっかり出るのでボーカルが結構前面に出てきます。
ボーカルの音を重視している方にもオススメですね。
使用感については先ほどもお伝えしているようにケースとイヤホンの軽さ、音質も申し分ないという観点からEngine4を持ち出すことが今は多くなっています。
そういった少しの差で使う頻度って変わってくるんですよね。
もう2つ使いたくなる要因はこれだと思う。
そして他の使いたくなる要因に再生時間とマルチポイントがあると思います。 再生時間は脅威のイヤホン単体で12.5時間!一昔前ではワイヤレスイヤホンのケース込みでの持続時間がこのくらいのものもあったのに単体でこの長さはかなり安心です。 そして充電ケース込みで最大43時間再生なのでバッテリー切れに関してはかなりストレスが軽減されました。 むしろストレスはないかな。 必然的に充電回数が減るので、ワイヤレス充電なくても気にならないんです。 そしてもう一つがなんといってもこの製品のウリの一つであるマルチポイント対応! 僕はiPhoneの他に外にMacBook Proを持っていく事も多いのですが、そういった時にカフェなどでMacBook Proから音楽を流したい時もあるため、このマルチポイントにより、シームレスに再生するデバイスの切り替えができるのは重宝します。 マルチポイントというのはBluetooth接続をデバイス間で切り替える事なく、2つのデバイスを同時接続できる機能です。 これにより、僕が持っているiPhoneとMacBook Proには同時にEngine4が繋がっているためこれも外に持ち出すことの一つの理由になっています。 そしてなんといっても僕にとって惜しいのはLDAC高音質コーデックを体験できていないこと。 僕はiPhoneユーザーなのでこの恩恵を受けられないのはとても残念ですが、Android端末を使用している方にはさらにオススメできる製品という事ですね。 それだけでAndroid端末使いたいという気持ちになりますが、そこはグッと堪えています。 とはいえ、iPhoneのAAC接続でも十分な音質なので楽しめます。そしてこのEngine4に驚くのが驚きのコスパ。
僕は今まで3万円を超える完全ワイヤレスイヤホンを使ってきましたがこれはなんとアンダー1万円で買えます。 通常価格で8480円。 正直この価格だけでも購入する価値はあるのですが、30日までに購入すると30%オフの5936円で購入可能だそうです! ちょっとPR感満載な文章で申し訳ないんですが、ちょっと本当に安いと思います。 僕はSOUNDPEATSさんの製品を使い始めてから「あっ、もう高いイヤホンじゃなくてSOUNDPEATSさんのイヤホンで良いじゃん」と思えてしまい、SONYのWF-1000XM4を手放してしまったくらいなのでこれも良いイヤホンなんだと思ってもらえるんじゃないかと思います。 もちろん以前に紹介したAir3 Deluxe HSやOpera05もそれぞれが際立った製品でどれを選んでも良いくらいです。 Air3 Deluxe HSは軽い装着感、外の音をしっかりと聞こえるようにしたい方、Opera05は3基のドライバーがそれぞれの音を奏でるので音質をとにかく重視する方、そして今回のEngine4は音質も重視しつつ、使い勝手も譲れないという方向けという感じでしょうか。 そして今回のEngine4が5936円で買えてしまうのは衝撃的です。 とりあえず持っておいても良いレベル。 それくらいオススメできる商品だと感じました。 最後はとにかくPR感強い文章になってしまいましたが、それくらい、自分の正直な感想ではあるのでぜひ検討してみてください。 今回も最後までお読み頂きありがとうございました! また色々とレビュー記事を書いていきたいと思いますのでお楽しみに! YouTubeもやっていかないとなー。 今回の製品に関してはSOUNDPEATSさんからクーポンコードを発行して頂いていますのでぜひ下記から活用して30%OFFの価格でゲットしてみてください! ———————————————— クーポンコード:ENG4BLGA 対象商品:SOUNDPEATS Engine4 開始日 2023/06/27 00:01 JST 終了日 2023/06/30 23:59 JST 10%OFFクーポンコード、加えて、Amazonリンク先掲載の20%OFFクーポンも併用すると30%OFFになります。 割引:30%OFF 最終価格:5936円 通常価格:8480円ほかのSOUNDPEATSレビューは、SOUNDPEATSレビューまとめに整理しています。













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