プロフットバッグプレイヤーの石田太志です。
本製品は僕が自費で購入したものです。記事内にはアフィリエイトリンクを含みます。
HHKB Professional HYBRID Type-S 30周年記念モデル(PD-KB800BSC1)を、2026年6月上旬に手に入れてから7月末までの数週間、毎日の仕事で使っています。発売を知ってすぐPFUダイレクトで注文した、いわゆる自腹の1台です。結論から言うと、押下圧30gは想像していたより快適で、僕のメインキーボードはこの30周年記念モデルに移りました。ただし今まで使ってきた45gの機体を手放したわけではなく、日によって持ち替えています。この「乗り換えたのに併用している」という状態が、この記事でいちばん伝えたい部分です。
開封から打鍵感、通常版Type-S(45g)との違い、そして「軽すぎて合わない人」が確実にいるという話まで書きます。僕がHHKB沼に落ちていった経緯はHHKB沼にハマった経緯を書いた遍歴レビューに残してあります。
結論と総合評価
HHKB 30周年記念モデルを数週間使った時点での評価です。
良かった点
- 押下圧30gの軽さが素直に気持ちいい。指を沈めるというより、指の重みだけでキーが落ちていく感覚
- 長文を打ち続けたときの指の疲れ方が明らかに違う。ブログ1本を書き上げても指の付け根が張ってこない
- 静音構造と30gの組み合わせで打鍵音がさらに軽くなった。家族が寝ている時間帯でも気を遣わない
- 赤い30周年デザインのControlキーが素直にかっこいい。僕は装着したまま、標準キーには戻していません
気になった点
- 軽い分、指を置いているだけで入力されてしまうことがある。慣れるまでは打鍵が荒れました
- 荷重が軽いぶん勢いよく打つと底まで一気に届くので、強打する癖がある人は逆に指へ衝撃が来る可能性がある
- 通常版Type-Sより2,750円高いものの、その差額が何に使われているのかについてメーカーからの説明はない(価格は購入時点)
- 全色が中央印字に統一されており、通常版の左上印字に慣れていると顔つきの印象が変わる
万人向けの1台ではないけれど、長文入力が仕事の中心にある人にはかなり効くモデル、というのが今のところの結論です。現在の在庫状況はPFUダイレクトの商品ページで確認できます。
使用期間と使用環境
使い始めたのは2026年6月上旬。この記事を書いている7月末までの数週間、平日はほぼ毎日触っています。まだ数ヶ月単位で使い込んだわけではないので、キーのヘタりや長期の耐久性については正直に「まだ分かりません」。そこは後日追記します。
使い方は3つ。このT-LOGの記事執筆(1本5,000字前後を2〜3時間で一気に書きます)、キャリアコンサルタントとしての書類作成(職務経歴書の添削コメント、企業への推薦文、候補者へのメール)、そしてフットバッグ事業の事務作業です。
要するに、1日のうちかなりの時間を「日本語の長文を打つ」ことに使っているわけです。ゲームもプログラミングもしないので、この記事の評価はその前提で読んでください。接続はMacBook Proとの有線とiPadへのBluetoothを行き来。夜に打つことも多く、打鍵音はそれなりに気にする環境です。
開封レビュー
限定品なので箱まわりも通常版と少し違います。順番に見ていきます。
1. 化粧箱と型番ラベル
届いた箱で最初に「あ、ちゃんと記念モデルだ」と分かったのがここでした。通常のHHKBの箱に、HHKB 30th Anniversaryの記念ステッカーが一枚。派手な特別パッケージではないんですが、これがあるだけで開ける前の気分が変わります。箱ごと作り替えてはいない現実的な作りが、逆にHHKBらしい。
型番ラベルはPD-KB800BSC1、US Layout、Charcoal(墨)。30周年記念モデルは英語配列1,500台・日本語配列1,500台の国内3,000台限定で、色の内訳は墨750台・白300台・雪450台と公表されています。僕の手元にあるのは、その墨750台のうちの1台ということになります。



2. 中身と同梱物
フタを開けると、ビニールに包まれた本体とバブルラップの付属品。過剰な演出はなく、いつものHHKBの梱包です。

記念ステッカーは3種類。僕は貼る場所を毎回悩むタイプなので、いまだに封を開けずに保管中です。限定品としての「持っている感」を一番手軽に味わえるのがこれかもしれません。

説明書類は取扱説明書、Bluetooth接続ガイド、そして30周年特別デザインのキートップ交換手順書。手順書が別紙で入っているあたり、赤いControlキーに交換して使ってほしいというメーカーの意図が伝わってきます。

単3形アルカリ乾電池も2本。公称で連続約3ヶ月です。僕はまだ交換に至っていませんし、有線でも使えるので電池切れで作業が止まることはありません。
ここで1点だけ注意があります。USBケーブル(Type-C)は付属しません。これは通常版と同じ扱いで、記念モデルだからといって同梱されるわけではないので、有線で使う前提の人は手持ちのType-Cケーブルを用意しておいてください。

3. 本体の全景
ビニールを外して置いた第一印象は「あれ、思ったより普通だな」。墨のボディにキー面左寄りの赤いControlキーが一点だけで、あとは通常のType-Sと見分けがつきません。この控えめさが、僕は気に入っています。仕事道具が派手だと、打合せ相手の視線が気になりますから。

4. キー面のクローズアップ
寄って見ると、印字が全部キートップの中央に来ています。通常版は墨・白が左上印字で雪だけが中央印字ですが、30周年モデルは色に関わらず全色中央印字です。
海外のイベントレポートでは、この変更について来場者の意見が割れたと報告されていました。僕は無刻印でも打てるので実用上の影響はゼロでしたが、左上印字のHHKBの顔つきに愛着がある人は購入前に写真で確認しておいたほうがいいと思います。

5. 赤いControlキー
このモデルの主役です。「30 Anniversary」の昇華印刷が入っていて、写真だと派手に見えますが、実物は黒いボディに沈む赤で思ったより落ち着いています。
標準色(黒)のControlキーも同梱されていて選べますが、僕は届いた日から赤いままで一度も戻していません。HHKBはControlを一日に何百回も押すキーボードなので、そこに色が入っているのは実用面でも悪くないんです。指が迷子になりません。
本体左上のロゴ刻印と赤いControlキーが収まるこの角度が、このモデルの「顔」だと思います。


6. 裏面のラベルとDIPスイッチ
型番と製造日、DIPスイッチの設定表。僕の個体は製造日が2026年5月19日、発売が6月4日なので初期ロットです。DIPスイッチで基本の配列設定を変えられる伝統は、30周年モデルでも同じでした。


7. 側面のプロファイルと端子
折りたたみ脚、電源/Bluetoothボタン、USB Type-C端子。この構成も通常版と同一です。Bluetoothは4台まで登録して切り替えられるので、MacとiPadを行き来する使い方でも困りません。切り替えの快適さは押下圧45gの無印HYBRIDを使ったレビューに詳しく書いています。

実際に使ってみた感想
最初の30分で「あ、軽い」と声が出た
USB Type-Cで繋いでいつもの調子でメールを打ち始めた瞬間、正直「え、押せてる?」と思いました。指を下ろしたつもりが、すでに文字が出ている。押した感覚より先に結果が来るんです。
数字で言えば45gから30gへの15g差ですが、この15gは見た目よりずっと大きいというのが実感です。1回の打鍵で3分の1の力が要らなくなるということは、5,000字打てば5,000回ぶん軽くなるということですから。
技術的には、この30g化は静電容量無接点方式そのものではなくラバードームの材質変更によるもので、単に軽くなっただけでなく打鍵感の性格が「タクタイル寄りからリニア寄りに変わった」と、海外メディア(green-keys.info)の実機レビューで指摘されています。PFUの公式見解ではないので、あくまで「そう指摘されている」という話として受け取ってください。ただ僕の指の実感としては腑に落ちます。45gには「押し込んで、跳ね返ってくる」感触があるのに対して、30周年モデルは「すっと落ちて、すっと戻る」。引っかかりが減って、なめらかになった感じです。
長文を打ち切ったあとの指が違う
軽さの効果がいちばんはっきり出たのは、ブログ1本を一気に書き上げたときでした。いつもなら5,000字ほど書き終えると右手の小指の付け根が張ってきます。HHKBはControlやFnを小指で押す機会が多く、そこに疲労が溜まりやすいんです。ところが30周年モデルで同じ量を書いたあと、その張りが来ませんでした。
「疲れない」ではなく「疲れ始めるまでの時間が延びた」というのが正確な表現だと思います。休憩なしで打ち続けられる時間が体感で3割ほど伸びました。候補者面談のあとに面談メモと推薦文を一気に書く日があるのですが、そういう日の後半の疲れ方が明確に変わっています。
打鍵音はさらに小さくなった
Type-Sはもともと静音構造を持つモデルですが、30gになって音の質も変わりました。「スコッ」という感じだった音が、より軽く、カシュッと擦れるような音に。押す力が弱いぶん、底に当たる音そのものが小さくなっているのだと思います。夜に書斎で書くことが多いので、ここは実利がありました。
正直な話、最初は誤入力が増えました
良いことばかり書いても信用してもらえないと思うので、いちばん引っかかった点を。
使い始めの数日、明らかに誤入力が増えました。ホームポジションに指を置いて次の文章を考えている、その「置いているだけ」の状態で文字が入ってしまうんです。45gに慣れた指は、待機中も無意識に力をかけていたのだと思い知りました。
これは1週間ほどで指のほうが勝手に調整してくれて、今はほとんど起きません。ただ、他媒体のレビューでも「万人向けではない」という留保がついているのを見かけますし、僕もその通りだと思います。指を置いて考え込む書き方をする人ほど、最初の数日は覚悟が必要です。
もうひとつ、荷重が軽いぶん、勢いよく打つとキーが底まで一気に届きます。強く打鍵する癖がある人は、底打ちの衝撃が指に来ると感じる可能性があります。僕はもともと打鍵が強くないので気になりませんでしたが、これは打ち方の癖に完全に依存する部分。できれば店頭やイベントで触ってから決めたほうがいいというのが本音です。
購入者レビューも「最初は軽い、でも慣れる」で一致していた
自分ひとりの感覚だと不安なので、PFUダイレクトの商品ページに載っている購入者レビューも読んでみました。この記事を書いている時点で2件、どちらも★5.0です。
2026年6月19日投稿のレビューでは、CtrlキーやShiftキーを押すときに左手の小指へ負荷がかかって痛くなっていたが、軽く押すだけでよくなって痛みが消えた、と書かれていました。デメリットとして挙げられているのは「油断するとSキーやAキーなどうっかり押した状態となってしまうことがあるくらい」で、それも「この辺りは最近ほとんどなくなってきたので慣れなのかな」と続きます。
2026年6月5日投稿のレビューは、Professional2 Type-Sから14年ぶりに買い替えた方のもの。「30gは本当に羽のようですね。最初は『軽っ』と思いましたが、すぐ慣れました」とありました。
僕の体験も含めて3人が、最初は軽すぎると感じ、うっかり入力が出て、そして慣れたという同じ道を通っています。ここまで揃うと、誤入力の話は「欠点」ではなく「移行期に必ず通る通過点」と考えたほうが実態に近いのだと思います。逆に言えば、その数日を面倒だと感じる人は無理に飛び込まなくていい、ということでもあります。
他製品との比較
比較するのは、僕が実際に使ってきた機種だけです。
通常版Type-S(45g)との違い
いちばん近い比較対象がこれです。サイズも重量もキーストロークもインターフェースも同じで、違うのは押下圧・印字位置・付属品・限定性の4点だけ。にもかかわらず、打った瞬間に別物だと分かります。45gは「打っている」という手応えがあり、30gは「文字が流れ出ていく」感覚。優劣ではなく性格の差です。45g版の使用感は通常版Type-S(45g)を2ヶ月使ったレビューにまとめてあります。
無印HYBRIDと比べると差はさらに大きく、押下圧が45gから30gへ、ストロークが4.0mmから3.8mmへ、そこに静音構造が加わります。同じHHKBという名前でも、無印HYBRIDと30周年モデルはまったく違うキーボードだと思ったほうがいいくらいの差です。
なぜ45g機を手放していないのか
冒頭で触れた併用の話です。メインは30周年モデルに移りましたが、45gの機体も残していて、ときどき持ち替えています。
理由は拍子抜けするほど単純で、45gの打鍵感を感じたくなる日があるからです。作業の種類で選んでいるわけではありません。今日はあの手応えで打ちたいな、という気分でそちらに手が伸びる。どちらも良いキーボードで、その2台を気分で使い分けられること自体が、僕にはかなり大きいんです。1台に統一して正解を決める話ではなかった、というのが数週間使ってみての実感です。
そのうえで30gについてはっきり言えることは2つあります。とにかく疲れない。そして流れるように打鍵できる。この2つがあるから、日々の分量をこなす主役は30周年モデルになりました。45gはそこに取って代わるのではなく、隣に並んでいます。
静電容量無接点方式の互換機との比較
同じ方式で僕が使ったことがあるのがNIZ ATOM66です。HHKBに近いコンパクト配列で価格も抑えられていますが、作りの質感とバッテリー持続時間ではHHKBに届きませんでした(静電容量無接点方式の互換機NIZ ATOM66のレビュー)。同じく30gの選択肢にREALFORCE R3Sの30g等荷重モデルもありますが、僕が使っていないので評価しません。
スペック
- キースイッチ: 静電容量無接点方式
- 押下圧: 30g(シリーズ初)
- キーストローク: 3.8mm
- キー数: 60キー(英語配列)/69キー(日本語配列)
- 質量: 約540g(英語配列)/約550g(日本語配列)※電池含まず
- インターフェース: Bluetooth Ver4.2 LE Class2(4台ペアリング切替)+ USB Type-C有線
- 電源: 単3形アルカリ乾電池×2本、またはUSB給電(アルカリ電池で連続約3ヶ月)
- 対応OS: Windows/macOS/Android/iOS/iPadOS/visionOS
- キーマップ変更ツール対応/キートップ印字は全色中央印字
- 同梱品: 単3形アルカリ乾電池2本、30周年デザイン(赤)と標準色のControlキー、キートップ引き抜き工具、30周年記念ステッカー。USBケーブルは付属しません
- 価格: 39,600円(税込・購入時点)/2026年6月4日発売・国内3,000台限定
通常版Type-Sとの差分
| 項目 | 通常版Type-S | 30周年記念モデル |
|---|---|---|
| 押下圧 | 45g | 30g |
| 印字位置 | 左上(雪のみ中央) | 全色中央 |
| Controlキー | 通常1個 | 赤+標準の2個同梱 |
| 価格(税込) | 36,850円 | 39,600円 |
キーストローク3.8mm・質量・インターフェース・電池持続時間・対応OS・キーマップ変更対応はどちらも同一です。差はこの表の4項目と記念キートップ・引き抜き工具・記念ステッカーが加わること、そして限定販売であることだけ。なお2,750円差の内訳についてPFUの公式説明は出ていません。30g機構のコストなのか限定生産のコストなのかは推測の域を出ないので、断定しないでおきます。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 1日に何千字も日本語を打つ人(ライター、編集者、コンサルタント、士業など)
- すでに45gのHHKBを使っていて、長時間入力での指の疲労を感じている人
- 静かな環境で打つ人。静音構造+30gは現行HHKBで最も静かな組み合わせです
- HHKBを長く使ってきて、30年という節目そのものに価値を感じる人
向いていない人
- HHKBが初めての1台になる人。まずは通常版で配列と思想に慣れたほうが失敗が少ないと思います
- 強く打鍵する癖がある人。軽い荷重は底打ちの衝撃を強く感じさせる可能性があります
- キーに指を置いたまま長く考えるタイプの人。慣れるまで誤入力が出ます
- 打鍵の「手応え」そのものが好きな人。30gは手応えを削る方向のチューニングです
購入前の注意点
販路はPFUダイレクトだけです。2026年7月31日時点で、Amazon・楽天に30周年記念モデルの正規出品は見つかりませんでした。国内3,000台限定で、1度の注文で購入できるのは1台まで、転売目的での購入はご遠慮くださいとメーカーが明記しています。
在庫は色によって状況が違います。同じく2026年7月31日時点で、購入できるのは英語配列/墨(PD-KB800BSC1)と日本語配列/墨(PD-KB820BSC1)の2つ。白と雪は英語配列・日本語配列とも売り切れていました。台数の内訳が墨750台・白300台・雪450台なので、少ないほうから順に消えた形です。僕が買ったのも英語配列の墨でした。数量限定品なので、この状況はいつ変わるか分かりません。必ず販売ページで最新の在庫を確認してください。
中古相場については数字を出しません。30周年モデルの成約価格を示す一次情報が確認できないためです。2021年発売の25周年記念モデル「雪」(2,500台限定)が完売後にフリマサイトへ複数出品されている状況からの類推はできますが、成約額は未確認なので「完売後はプレミアが乗る可能性がある」という程度に受け取ってください。
配列は先に決めておいてください。英語配列と日本語配列で1,500台ずつなので、迷っているうちに片方が消える可能性があります。悩んでいる方はHHKB日本語配列を選んだ場合のレビューも参考にしてみてください。
買わないと後悔するかも
※ 数量限定のため在庫状況は予告なく変わります。白・雪は2026年7月31日時点で完売済みです。最新の在庫はリンク先でご確認ください。1回のご注文で1台まで、転売目的でのご購入はご遠慮くださいとメーカーが明記しています。
※ 価格・在庫は変動します。リンク先で最新情報をご確認ください。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
よくある質問
45gから乗り換えて、指はすぐ慣れますか
僕の場合は1週間ほどでした。最初の数日は打鍵が荒れましたが、指のほうが勝手に力加減を覚えてくれます。PFUダイレクトの購入者レビューでも2件とも「すぐ慣れた」「慣れなのかな」と書かれているので、僕だけの話ではなさそうです。ただ慣れる速さには個人差があると思ってください。
赤いControlキーは標準のものに戻せますか
戻せます。標準色(黒)のControlキーとキートップ引き抜き工具が付いてくるので、手順書を見ながら数十秒で入れ替えられます。僕は届いた日から赤いままですが、仕事の場で目立たせたくない人は最初から標準キーで使う手もあります。
通常版Type-Sを持っていても買い替える価値はありますか
「長文入力が仕事の中心にあるか」で決まると思います。1日数千字を打つなら指の疲労の差だけで元は取れる感覚ですが、キーボードに向かう時間が1日1時間程度なら45gの通常版で十分満足できるはずです。僕自身、乗り換えたあとも45g機を併用しているくらいなので、45gが劣っているという話ではありません。
USBケーブルは付いてきますか
付いてきません。有線接続で使うなら、USB Type-Cケーブルを別に用意してください。無線で使うぶんには同梱の乾電池2本だけで動きます。











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